会社案内

会社紹介
店舗
玩具、駄菓子卸 創業1915年
株式会社新井商店
埼玉県川越市問屋町3-1
電話 049-224-5677
FAX 049-222-8899

当店は縁日、お祭り用の玩具、駄菓子やおもちゃ、がん具花火などを扱かっている専門の卸問屋です。大正4年(1915)駄菓屋、おもちゃ小売店や露店商相手の卸問屋として埼玉県の川越市内で創業し、現在に至っております。昭和30年の末ごろまではどこの裏通りの横丁でも駄菓子屋の2、3軒はあって、子供たちは駄菓子屋のおじさんおばさんそして一緒に集まったお友達との交流を通して、よく遊び、そこからさまざまな社会勉強をし、成長して行ったわけですが、1964年の東京オリンピックを境に日本の高度経済成長がはじまり、物価も高騰して行った結果、低価格低コストでたくさん楽しめるのが身上の駄菓子屋の数が減っていきました。今では駄菓子屋はその使命を終え、過去の存在の様に思われていますが、しかし駄菓子屋で売っている商品は、今後もますます重要な役柄をはたすものと考えております。

取り扱い商品

  • 駄菓子屋で扱っている商品には魅力的なものがたくさんあります。
    価格が安く、30年前と同じ価格の商品もたくさんある。
    科学や自然の法則を利用した面白いおもちゃが多い。
    個人ではなくおおぜいで楽しむ商品が多い。
    素材に近い商品なので利用する人の自由裁量の余地が多く、それが子供の社会性、創造性や応用力の養成に役に立つ。
    こうした特徴がありますので、子供時代における生活技術(たとえば工作、金銭感覚、対人関係等の養成)の獲得や、現在希薄になりつつあり、家族や地域社会、各種団体、コミュニテイー内での人間関係のコミュニケーションを促進するに役立つものとして、再認識されつつあります。新しい使命を帯びて駄菓子屋は復活しております。魅力ある商品がたくさんありますので、最近は駄菓子屋さんに加えて、各種団体での、お祭りやイベントとして利用される機会が多くなりました。

主なご利用先

店舗内の様子

商品を確認しながらお買い上げできます。

専門の駄菓子屋さんや、露店商さんに加えて最近は幼稚園、保育園、学童保育、小学校、PTA、子供会、自治会、高等学校、専門学校大学学園祭、公民館、児童館、商店会、福祉施設、老人ホーム、病院、企業の夏祭り、労働組合、商店企業販売促進イベント用景品等などでご利用される機会が増えています。
ご来店をお待ちしています 。川越市内の観光もかねてワゴンでおいでになるグループも多数あります。但し、商品の種類が多いので、軽い気持ちで御来店いただくと商品を決めるのに半日以上かかってしまいます。事前にあるていど購入方針を立てておいでいただくことをお勧め致します。
縁日イベントで人気のある商品の一覧表を用意していますのでご利用ください。

初代店舗は蔵つくり

初期店舗
古い現金出納帳が残っています。一つは明治41年(1908年)もう一つは大正15年(1926年)です。公には大正4年(1915年)と表記していますが、実際のところ、年号違いの帳面が残っていますので、創業の年が明確ではないので、切りのよいところで1915年としています。なにせ昔のことですから、ちょっとした小商いからはじめて気がついたら本式に商売をはじめいたというのが本当のところでしょうか。
近代的な意味で、正式に商法に従って登録したの昭和23年(1948年)です。それでも70年以上経っています。写真の店舗は昭和25年頃の2代目店舗です。その後立て替えたり移転したりして現在は4代目の店舗で営業しています。昭和20年代はマツダ(東洋工業)のオート三輪車が活躍していました。その後はダイハツのミゼット、スバル360の時代となります。いずれにしても古い時代の話になります。